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4KモニターとフルHDモニターの違いについて分かりやすく解説

2020年9月24日

悩んでいる人
4KモニターとフルHDモニターって何が違うの?

こんな疑問解決します。

本記事の内容

  • 4Kとは
  • 4KモニターとフルHDモニターの違い
  • 4Kモニターのメリット

2020年11月に発売されるPS5が4K出力できるということもあり、4Kモニターへの関心が急速に高まってきています。

これから続々と新作がでてくるであろう4Kモニターについて

今回は4Kモニターについて全く知らない方や4KモニターとフルHDモニターの違いについて知りたい方向けに分かりやすく解説します。

そもそも4Kとは

4Kというのは画面解像度のことを表しています。

4Kの画面は、横3840×縦2160、全体で約829万画素で構成されています。

なぜ(3840×2160)の画面が4Kと呼ばれているのかというと

横が約4000画素ということから4Kとなったそうです。

Kについては、1000mを1km、1000gを1kgと表すように、よく1000の単位をKが使われることから4000→4Kとなったようです。

画素数が多いほど画面がとても綺麗で、圧倒的な映像美を楽しむことができます。

4KモニターとフルHDモニターの違い

1番大きな違いは画質の良さです。

フルHDでも綺麗ですが、4KとフルHDでは綺麗さが圧倒的に違います。

2つのモニターの違いについて1つずつ解説していきます。

違い① 画素数

フルHDモニターは(1,920×1,080)約207万画素

4Kモニターは(3,840×2,160)約829万画素となっています。

単純に考えて4KモニターはフルHDモニターより4倍画面が綺麗に見えます。

ドットがより小さく高精細となっているため、画像も文字も滑らかにくっきり表示されます。

違い② 価格

4Kモニターは画質が綺麗な分、価格も上がってしまいます。

ゲーム用で購入しようとしている方は、フルHDモニターとは違い簡単には手が出せない価格となっています。

例えば 27インチ 1ms 144Hzのモニターの価格で比べた場合

フルHDモニターは3万円前後

4Kモニターは安くて約10万円

約3倍の値段です。4Kモニターはまだ種類が少ないですがこれから増えてくると思います。

4Kモニターを買う場合、本当に必要がよく考える必要がありそうです。

4Kモニターのメリット・デメリット

4Kモニターのメリットを簡単にまとめました。

メリット

  • 写真をより綺麗に表示させれる
  • 文字が見やすい
  • 長時間画面を見てても疲れづらい
  • 作業領域が広い

デメリット

  • 価格が高い
  • モニターの種類がまだ少ない
  • 4K対応のケーブルが必要

まとめ

フルHDモニターは(1,920×1,080)約207万画素、画質は十分綺麗で価格が安い。

4Kモニターは(3,840×2,160)約829万画素、画質は最強で価格は高い。

モニターを買う際は自分の用途に合ったモニターを選んでください。

お金に余裕があれば4Kモニターを買うべきです。最高の画質を体験できます。

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