ネット回線

【工事不要】ゲーム向けネット回線おすすめ6選|選び方も解説!

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この記事でわかること

  • 工事不要ネット回線でゲームできる?
  • ゲームに最適な工事不要ネット回線
  • 「ラグ」「切断」を防ぐ方法
悩んでいる人
悩んでいる人
工事不要でゲームにおすすめのネット回線を探しています。おすすめのネット回線を知りたい!

「どうしても光回線の工事ができない方」や「引っ越しや出張が多い方」、ネット回線諦めていませんか?

実は、光回線以外にも家でゲームができるネット回線があります。

コンセントに挿すだけで使えるホームルーターなら、面倒な工事なしで、その日からゲームを楽しめます。

この記事では、工事不要でゲームができるネット回線の選び方やおすすめの回線を詳しく紹介します。

結論:ゲームに最適な工事不要のネット回線はこれ!

工事不要でゲームができるネット回線を探しているなら、SoftBank Airが最もおすすめです。

コンセントに挿すだけで使えるホームルーターで、面倒な工事や設定は一切不要。届いたその日からゲームを楽しめます。

通信速度も下り最大2.7Gbps(理論値)と高速で、有線LAN接続にも対応しているため、FPSや対戦ゲームも無線より快適にプレイできます。

データ容量無制限なので、ゲームのダウンロードやアップデートも気にせず行えるのも大きなメリットです。

SoftBank Airの特徴

  • 工事不要ですぐ使える
  • データ容量無制限
  • 下り最大2.7Gbps
  • Wi-Fi 7 対応
  • 3ヶ月月額基本料無料
  • 25歳以下/60歳以上は特別割引
  • おうち割対象(SoftBank/Y!moble)

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詳しくは「ゲームに強い工事不要ネット回線おすすめ6選」で解説!

ゲームするなら基本的に光回線【でも工事不要でも遊べる】

ゲームを本気で楽しむなら、光回線が最強です。

近年、ホームルーターも進化し、通信速度はかなり速くなりました。

しかし、通信速度も大事ですが、ゲームで一番大事なのはPing値です。

ホームルーターやポケットWi-Fiでは、どうしてもping値が高くなってしまいます。

ping値とは

Ping値とは、自分の操作(入力)がゲーム内に反映されるまでの時間のことです。

Ping値が高いと、ゲーマーがよく言う「ラグい」状態になります。

数値が低いほど反応が速く、特にFPSゲーム(Apex、VALORANT)やTPSゲーム(フォートナイト)では最も重要です。

Ping値が高いと起こること

  • 撃ったのに弾が当たらない
  • 敵がワープして見える
  • ラグでまともにプレイできない

Ping値は低ければ低いほど良く、光回線が最も低いです。

光回線と工事不要のネット回線(モバイルルーターやポケットWi-Fi)の比較

光回線工事不要のネット回線
通信速度
ping値
安定性
工事必要不要
開通工事(最短)2週間~即日~

光回線はPing値通信速度安定性全てにおいて、最も優れたネット回線です。

ゲームの考えると、光回線が圧倒的におすすめです。

いくつか光回線のデメリットはありますが、よほどの理由がない限りゲームをやる方は光回線を選びましょう!

こんな方にはホームルーターやポケットWi-Fiがおすすめ

ホームルーターやポケットWi-Fiがおすすめな方

  • 工事の許可が下りない賃貸物件
  • すぐにネット環境が必要
  • 引っ越しが多い(学生・転勤族)
  • 工事の立ち会いが難しい
  • あまりゲームはやらない

ホームルーターやポケットWi-Fiは光回線に劣りますが、工事不要で即日使えるのが最大のメリットです。

FPSやTPSのガチ勢には厳しいかもしれませんが、カジュアルなゲームや動画視聴なら十分快適に楽しめます。

ゲームジャンル別適正表

ゲームジャンル別に、光回線・ホームルーター・ポケットWi-Fiの適性をまとめました。

ゲームジャンル光回線ホームルーター
(有線接続)
ポケットWi-Fi
(無線接続)
スマホ
(テザリング)
CATV
FPS(APEX,VALORANT)
TPS(フォートナイト)
格闘ゲーム(スト6)
MOBA(LoL)
MMO(FF14)
RPG(原神)
アクション(モンハン)
スマホアプリ

記号の意味

  • 」→快適
  • 」→プレイ可能
  • 」→やや厳しい
  • ×」→おすすめしない

基本的に対人ゲームは、Ping値が低くないと快適にプレイできません

ホームルーターやポケットWi-Fiでもプレイはできますが、ラグが発生しやすくストレスを感じる場面が出てきます。

CATV(ケーブルテレビ)も選択肢の一つですが、料金が光回線とほぼ変わらないのに性能は劣ります

通信の安定性も低く、Ping値も高いため、ゲーム用途にはおすすめできません。

Ping値が高いと、撃ち合いで撃ち負けたり、操作が遅れたりと不利になります

対人ゲームを本気で楽しむなら、Ping値の低い光回線を選びましょう。

工事不要ネット回線でゲームをする3つの方法

工事をしなくてもネット回線が使える方法は主に3つあります。

ホームルーター

特徴

  • コンセントに挿すだけで使える
  • 自宅専用のWi-Fiルーター
  • データ容量無制限のプランが多い
  • 有線LANポートあり
メリットデメリット
届いたその日から使える
有線LAN接続ができる
安定した通信速度
決してPing値は低くない
持ち運びできない
月額料金高め

代表的なサービス

ポケットWi-Fi

特徴

  • 手のひらサイズ
  • 外出先でも使える
  • バッテリー駆動
メリットデメリット
届いたその日から使える
持ち運びができる
外出先でもネットが使える
月額料金がやや安め
Ping値が高い
場所によって通信速度が遅い
データ容量に上限がある
バッテリーが切れると使えない

代表的なサービス

スマホのテザリング

特徴

  • 特別な端末必要なし
  • スマホのネットを利用
  • 追加料金なし(スマホのプランによる)
メリットデメリット
今すぐに使える
どこでも使える
新たな契約が不要
月額料金がかからない
Ping値が高い
場所によって通信速度が遅い
データ容量に上限がある
スマホのバッテリー消費が激しい
バッテリーが切れると使えない

代表的なサービス

  • 大手スマホキャリア
    • ドコモ・au・SoftBank・楽天など

一応3つともネット回線を利用でき、ゲームもできますが、特にスマホのデザリング(インターネット共有)はゲームに向いていません

工事不要のネット回線なら、ホームルーターを選びましょう!

ゲームに最適な工事不要ネット回線の選び方

ネット回線を契約する際には、慎重に検討しましょう。

自分に合わないホームルーターやポケットWi-Fiを選んでしまうと、解約時に高額な解約金がかかる場合があります。

ここでは、ゲーム向けの工事不要回線を選ぶ際に必ずチェックすべきポイントを解説します。

Ping値が超重要

ゲーム用の回線を選ぶ上で、最も重要なのがPing値です。

Ping値とは、自分の操作がゲーム内に反映されるまでの遅延時間のこと。

数値が低いほど反応が速く、高いとラグが発生します。

Ping値の目安

  • 10〜30ms:快適(光回線レベル)
  • 30〜100ms:ゲーム可能(ホームルーター)
  • 50ms以上:ラグを感じやすい(モバイルWi-Fi)
  • 100ms~300ms:ゲームできないレベル(スマホのテザリング)

FPSやTPSなどの対人ゲームでは、Ping値が50msを超えると厳しいです。

撃ち合いで撃ち負けたり、敵がワープして見えたりと、まともにプレイできません。

選び方のポイント

  • Ping値が低いホームルーターを選ぶ
  • ポケットWi-Fiやスマホのテザリングは避ける(Ping値が高すぎる)
  • 公式サイトやみんそくでPing値を確認する

通信速度(下り・上り)

下り速度はゲームのダウンロードや動画視聴に影響し、上り速度は配信やボイスチャットに影響します。

最近は5Gの普及により、かなり通信速度は向上したため、そこまで気にする必要はないです。

必要な速度の目安(最低ライン)

  • 下り100Mbps以上
  • 上り10Mbps以上

選び方のポイント

  • みんそくxなどで通信速度を確認する
    • 口コミで実測値を確認する
    • 実測値で100Mbps以上出る回線を選ぶ

データ容量は無制限か

ゲームのダウンロードやアップデートは、数十GB単位の容量を消費します。

データ容量に上限があると、月の途中で速度制限がかかってしまう可能性があります。

速度制限がかかると、絶対にゲームはできないので注意が必要です。

選び方のポイント

  • データ容量無制限のプランを選ぶ
  • 「3日で〇〇GB制限」がないか確認
  • 小さく※印で書いてあることが注意

有線LAN接続ができるか

当たり前のことですが、Wi-Fi接続より有線LAN接続の方が、通信が安定してPing値も低くなります。

特にFPSやTPSなど、ラグが致命的になるゲームでは有線接続が必須です。

選び方のポイント

  • 有線LANポートがある機種を選ぶ(ホームルーター)
  • ポケットWi-Fiは有線接続できないものが多い

対応エリアを確認

どんなに性能が良くても、自宅が対応エリア外では使えません。

契約前に必ず公式サイトで対応エリアを確認しましょう。

選び方のポイント

  • 公式サイトのエリアマップで確認
  • 端末を窓際に置くと安定するかも
  • 都市部以外は特に注意

解約金・端末代の残債に注意

契約前に、解約時の費用も必ず確認しましょう。

一番見落としやすいポイントで「知らなかった」と後悔する人が非常に多いです。

解約金

  • 契約期間内に解約すると、解約金がかかることがある
  • 最近は解約金なしのプランも増えている
  • 更新期間(2年・3年など)を確認

端末代の残債

  • 端末を分割払いにしている場合、解約時に残金を一括請求されることがある
    • 例:7万円の端末を36回払い → 1年で解約すると残り2年分(約4.6万円)を一括払い
  • 端末無料キャンペーンや、残債免除のプランを選ぶと安心
    • キャンペーンで端末代毎月無料でになっていても解約すると残りを請求されることも

選び方のポイント

  • 契約期間を要確認
  • 端末代が無料、または残債免除のキャンペーンを利用
  • 解約金や端末代の有無を事前に要確認

月額料金とキャンペーン

月額料金だけでなく、キャッシュバックや割引キャンペーンも含めて総合的に判断しましょう

キャッシュバックの受け取り方法は必ず確認しておきましょう。

(受け取れる期間や条件があります。)

選び方のポイント

  • 月額料金:4,000〜5,000円が相場
  • キャッシュバック:1〜3万円もらえることも
  • 初月無料やルーター代無料などの特典を活用
  • キャッシュバックの受け取り忘れに注意!

ゲーム用の工事不要回線を選ぶ際は、以下の順番で重視しましょう。

優先順位

  1. Ping値(最重要)
  2. 通信速度
  3. データ容量無制限
  4. 有線LAN接続可能
  5. 対応エリア
  6. 解約金・端末代の残債
  7. 月額料金

Ping値が低くないと、どんなに速度が速くてもゲームは快適にプレイできません。

また、解約時の費用も事前に確認し、損をしないようにしましょう。

次の項目では、これらの条件を満たすおすすめのホームルーターやポケットWi-Fiを紹介します。

ゲームに強い工事不要ネット回線おすすめ6選

ここでは、ゲームに強い工事不要の回線を6つ紹介します。

4つはホームルーターで、2つはポケットWi-Fiです。

性能的には「ホームルーター>ポケットWi-Fi」なので、快適にゲームをしたいならホームルーターを選びましょう

比較表

回線名SoftBank AirとくとくBBホームWi-Fiドコモhome5GFreeMax+5GVision WiMAX
(2年プラン)
Rakuten WiFi Pocket
月額料金1~3ヶ月 0円
4~24ヶ月 4,950円
25ヶ月~ 5,368円
4,928円5,280円4,800円初月 2,398円
1~24ヶ月 3,751円
25ヶ月~ 5,049円
~3GB 1,078円
3~20GB 2,178円
20GB~ 3,278円
特別料金ありありありなしありなし
通信速度
実測値
↓:153.23Mbps
↑:14.79Mbps
42.34ms
↓:106.32Mbps
↑:19.85Mbps
54.18ms
↓:204.61Mbps
↑:120.65Mbps
38.77ms
↓:118.98Mbps
↑:127.45Mbps
45.82ms
↓:68.89Mbps
↑:120.22Mbps
43.03ms
↓:34.0Mbps
↑:18.05Mbps
55.55ms
データ容量無制限
(条件あり)
無制限
(条件あり)
無制限
(条件あり)
無制限
(条件あり)
無制限
(条件あり)
無制限
(条件あり)
有線ポートありありありありありなし
端末代金実質無料実質無料実質無料実質無料27,720円実質1円
解約金なしなし1,100円
(1年以内)
なし3,751円
(24ヶ月以内)
1,078円
(1年以内)
おすすめ度
みんそく-出典元

SoftBank Air

 サービス名SoftBank Air
月額料金1~3ヶ月 0円
4~24ヶ月 4,950円
25ヶ月~ 5,368円
特別料金
(25歳以下or60歳以上)
1~24ヶ月 3,278円
25ヶ月~ 5,368円
通信速度実測値
(みんそく-参考元)
Ping値: 42.34ms
下り速度: 153.23Mbps
上り速度: 14.79Mbps
データ容量無制限
有線LANポート2つ
端末代金実質無料
解約金なし
契約事務手数料3,850円(割引中)
備考解約時、残りの端末料金支払う必要あり
おすすめ度
一部条件によって制限あり

SoftBank Airの特徴

  • 最大4万円キャッシュバック
  • データ容量無制限
  • 下り最大2.7Gbps
  • Wi-Fi 7 対応
  • 3ヶ月月額基本料無料
  • 25歳以下/60歳以上は特別割引
  • おうち割対象(SoftBank/Y!moble)

ソフトバンクエアーは、工事不要でコンセントに挿すだけで使えるホームルーターです。

ホームルーターの中で最も知名度が高く、多くの方に選ばれています。

下り最大2.7Gbpsデータ容量無制限Wi-Fi 7対応と高性能で、ゲームも快適にプレイできます。

有線LANポートもあるのが、大きなポイントです!

25歳以下の方は特別割引が適用され、お得に利用可能です。

解約金もないため、安心していつでも解約できます。(端末代の残債は支払いが必要)

工事不要の回線選びで迷ったら、ソフトバンクエアーを選んでおけば間違いありません。

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とくとくBBホームWi-Fi

 サービス名とくとくBBホームWi-Fi
月額料金4,928円
通信速度実測値
(みんそく-参考元)
Ping値: 54.18ms
下り速度: 106.32Mbps
上り速度: 19.85Mbps
データ容量無制限
有線LANポート2つ
端末代金実質無料
解約金なし
契約事務手数料無料
備考解約時、残りの端末料金支払う必要あり
おすすめ度
一部条件によって制限あり

とくとくBBホームWi-Fiの特徴

  • 最大7.3万円キャッシュバック
  • データ容量無制限
  • au・UQモバイルの方は割引あり
  • 下り最大4.2Gbps
  • 契約事務手数料無料
  • とくとくBB光へいつでも切替可能

GMOとくとくBBのホームWi-Fiも工事不要でコンセントに挿すだけで使えるホームルーターです。

月額料金がリーズナブルで、データ容量無制限なのでゲームのダウンロードも気にせず楽しめます。

ソフトバンクエアーより知名度は低いですが、コスパを重視する方には注目の回線です。

契約事務手数料が無料のキャンペーンもあり、初期費用を抑えてネット環境を整えられます。

「ホームルーターだと物足りないかも…」と不安な方も、同サービスの「とくとくBB光」にいつでも切り替えできるので、まずはホームルーターでゲームを試してみるという使い方もできます。

とくとくBB ホームWi-Fi 申し込む

ドコモ home5G(黒色)

 サービス名ドコモhome5G
月額料金5,280円
通信速度実測値
(みんそく-参考元)
Ping値: 38.77ms
下り速度: 204.61Mbps
上り速度: 20.65Mbps
データ容量無制限
有線LANポート2つ
端末代金実質無料
解約金1,100円(1年未満)
契約事務手数料4,950円
備考解約時、残りの端末料金支払う必要あり
おすすめ度
一部条件によって制限あり

ドコモhome5Gの特徴

  • 1.5万円のキャッシュバック
  • ドコモスマホセット割引あり
  • 最大22,000pt乗り換え還元あり
  • データ容量無制限
  • 下り最大4.2Gbps

大手通信会社ドコモ回線を利用するホームルーターです。

ドコモユーザーにはお得な割引があるため、お手頃な価格で利用できます。

キャッシュバックの受け取りも簡単で、翌月末には受け取ることができます。

しかし、端末が少し古かったり、黒色しかないデメリットがあります。

ドコモユーザーの方なら検討する価値ありのホームルーターです。

ドコモhome5G 申し込む

FreeMax+5G

FreeMax+5G-出典元
 サービス名FreeMax+5G
月額料金4,800円
通信速度実測値
(みんそく-参考元)
ルーターの速度
Ping値: 45.82ms
下り速度: 118.98Mbps
上り速度: 27.45Mbps
データ容量無制限
有線LANポート2つ
端末代金実質無料
解約金0円
初期費用3,300円
備考解約時、端末の返却必須
おすすめ度
一部条件によって制限あり

FreeMax+5Gの特徴

  • 2つの端末から選べる
  • データ容量無制限
  • 契約期間の縛りなし
  • 解約違約金なし
  • 15日間お試し利用可能
  • 選べる安心補償
  • 下り速度最大4.2Gbps

「シンプルなプランがいい」そんな方におすすめなのが、FreeMax+5Gです!

複雑になりがちなキャッシュバックの受取や解約違約金がないため、分かりやすい料金体系で安心して使えます。

契約期間の縛りもないため、いつでも好きなタイミングで解約できます

さらに、15日間のお試し利用も可能なので、「ホームルーターで本当に大丈夫か不安…」という方も、実際に自宅で試してから判断できるのが嬉しいポイントです。

データ容量無制限契約期間の縛りなし、そしてシンプルな料金体系など。

余計なことを考えずに、すぐにゲーム環境を整えたい方にぴったりのホームルーターです。

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Vision WiMAX(ポケットWi-Fi)

Vision WiMAX-出典元
 サービス名Vision WiMAX
月額料金
2年プラン
初月 2,398円
1~24ヶ月 3,751円
25ヶ月~ 5,049円
月額料金
フリープラン
初月 2,794円
1~24ヶ月 4,356円
25ヶ月~ 5,170円
通信速度実測値
(みんそく-参考元)
端末の速度
Ping値: 43.03ms
下り速度: 168.89Mbps
上り速度: 20.22Mbps
データ容量無制限
有線LANポート1つ
端末代金27,720円
解約金3,751円
(2年プラン:24ヶ月以内の解約の場合)
初期費用20,680円
契約事務手数料3,300円
備考初期費用:安心補償オプションの加入で0円
契約事務手数料:端末料金一括支払いで0円
おすすめ度
一部条件によって制限あり

Vision WiMAXの特徴

  • 2つの端末&プランから選べる
  • ポケットWi-Fiはドック付き&有線LANポート付き
  • 家でも外でも使う方に最適
  • 初期費用&契約事務手数料0円(条件あり)
  • 安心補償オプションあり
  • 最短即日発送
  • 下り最大3.5Gbps&4.2Gbps

2つの端末とプランから選べる柔軟さが魅力のVision WiMAX

モバイルルーターならドック付きモデルで有線LANポートも使えるため、自宅では据え置き回線のように、外出先ではモバイル回線として1台で活躍します。

初期費用・契約事務手数料は条件付きで0円、安心補償オプションも用意されています。

最短即日発送に対応し、モバイルルーターなら下り最大3.5Gbpsの高速通信で快適に利用できます。

家ではゲーム、外ではリモートワークをやる方などには最適な選択肢です。

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Rakuten WiFi Pocket(ポケットWi-Fi)

Rakuten WiFi Pocket -出典元
 サービス名Rakuten WiFi Pocket
月額料金~3GB 1,078円
3~20GB 2,178円
20GB~ 3,278円
通信速度実測値
(みんそく-参考元)
ルーターの速度
Ping値: 55.55ms
下り速度: 34.0Mbps
上り速度: 18.05Mbps
データ容量無制限
有線LANポートなし
端末代金1円(楽天モバイル申込必要)
or 10,820円
解約金1,078円(1年以内)
初期費用0円
備考解約時、残りの端末料金支払う必要あり
おすすめ度
一部条件によって制限あり

Rakuten WiFi Pocketの特徴

  • 月額料金が安い
  • 楽天モバイルお申し込みで端末料金1円
  • 料金体系がわかりやすい
  • 海外でも使える(無料で2GB)
  • 楽天グループの特典も豊富

わかりやすい料金体系で手軽に契約できるのが、Rakuten WiFi Pocket です。

ギガ数によって料金が変わり、20GB以上は料金変わらないため、たくさん使う方でも気にせず使用できます。

しかし、回線の強やさ安定性は低く、決してゲーム向きとはいえません。

基本的に外でネットを使う方でたまに自宅で簡単ネットゲームをする方におすすめのポケットWi-Fiです。

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工事不要ネット回線で契約前に必ずチェックすべきポイント

工事不要の回線は手軽に始められる反面、契約後に「失敗した…」と後悔する人も少なくありません。

ここでは、契約前に必ず確認しておくべき重要なポイントを解説します。

チェックポイント

  1. 解約金・端末代の残債
  2. 回線の実測値
  3. 速度制限の有無
  4. 有線LANの有無

1. 解約金・端末代の残債

見落としがちで、解約時に後悔する一番のポイントです。

必ず確認すること

  • 解約金の有無と金額
  • 端末代の分割払い残債
  • 解約時に一括請求されるか

例:7万円の端末を36回払い → 1年で解約すると残り約4.6万円を一括払い

2. 実測値の確認

公式サイトの「最大〇〇Gbps」は理論値で、実際にはその速度は出ません。

必ず確認すべきこと

  • 実測値の平均(下り100Mbps以上が目安)
  • Ping値の平均(50ms以下が理想)

確認方法

  • みんなのネット回線速度(みんそく)で検索
  • X(旧Twitter)で実際の利用者の声をチェック

3. 速度制限の条件

「データ容量無制限」でも、実は制限がある場合があります。

よくある制限

  • 夜間の速度制限
  • 混雑時の制限
  • 短時間における大量のデータ使用時の制限

公式サイトの注意事項で確認しましょう。

4. 有線LAN接続ができるか

ゲーム用途なら、有線LAN接続が必須です。

有線接続と無線接続では、ネット回線の安定性が全くが違います。

  • ホームルーター:有線LAN接続可なモデルが多い
  • ポケットWi-Fi:基本的に不可

契約後に解約するとなると手間がかかるため、後悔しないように契約前に必ずチェックしておきましょう。

工事不要ネット回線で「ラグ」・「切断」を防ぐ方法

工事不要の回線は光回線より性能が劣るため、環境や使い方の工夫が重要です。

ここでは、ラグや切断を防ぎ、ゲームを快適にプレイするための方法を紹介します。

有線LAN接続をする

無線接続に比べて、有線接続の方が圧倒的にネット回線が安定します。

無線から有線にすることで...

  • pingが低くなる
  • 回線速度が上がる
  • 回線が安定する

などのメリットがあります。

ホームルーターの設置場所を変える

ホームルーターはモバイルデータ通信を利用してインターネットに接続しています。

そのため、窓際に置いた方が電波を受信しやすく、回線が安定します。

できるだけ窓際に設置し、電波状況を良くしましょう。

他のデバイスの接続を減らす

同時に複数のデバイスを接続していると、通信速度が低下します。

ゲームをしている時は、使わないデバイスのWi-Fiを切りましょう。

ファームウェアを最新に更新

ホームルーターのファームウェアが古いと、通信が安定しないことがあります。

ホームルーターが届いたら、ファームウェアが最新版になっているか確認しましょう。

混雑する時間帯は避ける

夜間(20時〜24時)は利用者が多く、速度が低下しやすいです。

可能であれば、この時間帯を避けてプレイしましょう。

どうしても夜間にゲームをしたい場合は、やはり光回線の利用をおすすめします。

工事不要ネット回線でもゲームは遊べる。だが...

工事不要の回線でも、ゲームは十分遊べます。

ホームルーターなら、有線LAN接続でPing値を抑えられ、データ容量無制限でゲームのダウンロードも可能です。

ただし、光回線と比べると性能はかなり劣ります。FPSやTPS、格闘ゲームなど、Ping値が勝敗に直結するゲームでは不利になります。

カジュアルにゲームを楽しむ分には問題ありませんが、本格的にゲームをするには厳しいのが現実です。

「工事ができない」「すぐに使いたい」「引っ越しが多い」そんな方にのみおすすめです。

自分のプレイスタイルに合った回線を選び、快適なゲームライフを送りましょう。

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